
NY出身のボソとメルボルン出身のマットが入会してくれました。マットはクラブマガの経験者でボソはBJJを1年ほどやっていたそうです。
ボソは身長183センチの黒人なのですが、座ってみると僕より座高が低かったですね。。辛いですね。二人ともナイスガイです。みなさんよろしく。
最近、娘に「パパ、おシゴトに行かないで。。」と泣かれて困っています。
そんな時に、「パパのお仕事は何だ?」と聞くと、
「ジュージュツ!」と叫びながら僕をテイクダウンしようとしたり、バックを取ろうとしたりします。それがとても楽しそうなのです。
ご存知の通り、うちの娘は先天的な疾患があり運動はできないのです。非常に残念ですね。キーラ・グレイシーくらい強くしたかった。。
ま、でもできないことはできないのでキッパリと諦めて芸術か何かを頑張って欲しいですね。
運動の素晴らしい点の一つに、比較的容易に「自分の限界」を感じることができるという点を挙げたいですね。
スパーリングしたりして、「もうダメだ。。」と思うことは多いですね。しかし、そこからもうひと頑張りできた時に自分の「もうダメだ。。」は間違っていたことに気が付き、勝手に限界を設定するのはヤメようと思ったりします。
無意識的にもそういう作業を心で繰り返しながら練習しているのだと思います。同じような頑張りは、運動だけに限らず勉強や音楽の上達などにも役立つと思いますが、それらを行っているときに「限界」を感じるのは非常に難しいのではないかと思います。
運動している時に感じる肉体の限界。そして、それを超えてきた自信。そういうものが他の分野でも活きてきた、と僕自身は感じています。
僕の娘は激しい運動が出来ないので、そういう「限界」を感じる経験はさせてあげることはできません。何か他の方法で限界を超えていく経験をさせてあげようと思っています。模索中です。
「ひとつの幸せのドアが閉じるとき、もうひとつのドアが開く。
しかし、よく私たちは閉じたドアばかりに目を奪われ、開いたドアに気付かない。」
これはヘレン・ケラーの言葉です。
開いたドアを探し続ける毎日です。
ちょっと真面目な事を書きましたが、今夜は生徒さん10人くらいで「トーナメント」というワラさんが出演されている映画を観に行きます。
かなりの問題作!?すでに観たという会員さんに「どうでした?」と尋ねたところ、「ノーコメントでお願いします」と返されてしまいました。楽しみです。
今日、新宿のバルト9で22:30からです。なん45分間の短い映画なのです。サックリと観て帰りましょう。まだ間に合うので興味がある人は一緒に鑑賞しましょう。
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